住宅の外壁を新しくするための情報サイト

外壁には様々な種類がある

様々な外壁材の特徴について

一口に外壁と言っても、種類はあります。
前述しましたが、国内でより普及しているのが、サイディングです。
しかし、このサイディングには金属のものと、窯業と呼ばれる非金属のものと二つに分けられます。
また、モルタルやタイルといったごく一般的なものから、ALCと呼ばれるあまり聞きなれないものまであるのです。
ALCとは、コンクリートの一種ですが、火に対して強いことが特徴です。
タイルは、粘土をベースに石材を破砕し、それを焼いて固めたものであり、耐久性・耐候性に優れているのが特徴です。
金属系のサイディングは、リフォームに適した素材であり、とても軽くできています。
窯業系のサイディングは、厚みによって特徴がことなりますが、厚ければ防音効果にもなりますし、耐光触媒のサイディングもあります。

外壁材のメリットとデメリットについて

外壁で気になるのは、メリットとデメリットではないでしょうか?
例えば外壁材を窯業系サイディングにした場合、メリットとして次の事が挙げられます。
一番は、耐久性が良いことと思われます。
これは、サイディング全体にあてはまりますが、約40年程はもつと言われています。
もちろん、お住まいの気候や風土によって耐久年数は短くもなりますが、7、8年ごとにメンテナンスを行えば窯業系サイディングは長持ちします。
また、耐火性にも優れておりますが、デメリットとして季節によっては直射日光を浴びると外壁の表面温度が60度以上にもなることがあります。
このように、外壁材一つをとっても良い面、悪い面があります。
ですから、長いことメンテナンスをせず古いままの外壁を使用していては、いろいろと問題が生じてくることは間違いないのではないでしょうか?